車査定で逆転現象が生じる事も

車査定で逆転現象が生じる事も

車の買取り金額は、販売金額に左右される一面があります。一般的には、販売金額以上で買い取られるケースはほとんど無いと考えて良いでしょう。

 

例えばある時に車を100万円で購入したとしましょう。では売却金額は何円程度になるかというと、最高でも80万円になる事が多いですね。一般的に販売金額に0.8を乗じた金額が、売却金額の目安になる事が多いからです。

 

たまに買取額が販売額を上回る事も

 

ところが、ごく稀に販売額以上になる事があるのだそうです。販売時の金額は100万円だったものの、中古車の買取業者による金額は130万円や140万円などの具合ですね。滅多にありませんが、たまにそのような逆転が発生する事があるのです。

 

例えば次のような事例がありました。ある時に車が販売されましたが、それは相当な人気があったそうです。車販売メーカーとしてはどんどん生産を行おうと頑張るのですが、なかなか需要に追いつきません。

 

しかし中古車はある程度販売されていたようです。このためその車に対する中古車の需要が激増していたそうです。その結果、買取り金額が販売金額を上回ったそうですね。いわゆる逆転現象が発生した訳です。

 

実際に査定を依頼してみないと逆転かどうか分からない

 

そして逆転になっているかどうかは、実際に車を見てもらわないと分かりません。例えば高級車を持っているとして、その査定金額は不明な状況だとします。ネットでその車に関する情報を調べるものの、よく分からない事も多いですね。

 

しかし車の買取業者で査定を受ければ、もちろん正確な金額が算出される訳です。ですので「査定を受けてみた結果、販売額よりも高く付いた」という事例もごく稀に発生する可能性があります。

 

ですので車の価値は、査定をしてみないと分からない一面がある訳ですね。高く売れる可能性が見込まれるのであれば、ちょっと業者で査定を受けてみると良いと思う次第です。

 

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